アロエ・冷え症・効果

アロエの冷え症に対する効果

アロエには冷え症に対する効果もあります。

 

女性に多い冷え症。もともと女性は男性に比べて筋肉の量が少なく皮下脂肪がつきやすい身体の構造になっています。

 

筋肉の量が多ければその分、筋肉の収縮の際に熱を帯びて身体の中が温まりやすくなり冷え症改善の効果にも繋がります。
(そしてなによりも筋肉は血液の送りだす為のポンプの役割も果たしています。)

 

そして冷え症が慢性化すると肩こりや腰痛や便秘など様々な体調不良の原因を引き起こす要因にもなります。
よって冷え症を放置せずに食事、運動、入浴など日々の生活を見直して行く必要性があります。

 

そんな冷え症にもアロエには効果があります。
その理由は2つのポイントにあります。

@血管を拡張させる働き

 

アロエには毛細血管を拡張させる働きがあります。
(当然毛細血管が拡張する事で血液の流れがよくなります。血流環境がよくなれば、体温も上がり結果的に冷え症の改善に繋がります。)

A自律神経の乱れを整える働き

 

自律神経とは自分の意思では制御する事が出来ない神経の働きです。

 

「交感神経」・・・緊張やストレスや生命活動をしている時に働く神経
「副交感神経」・・・休息やリラックスをしている時に働く神経

 

以上の2つの神経のバランスが乱れると、
例えばストレスで緊張状態が長く続くといつまでも交感神経が活発な状態が続き、
就寝中にも関わらず副交感神経のスイッチがなかなか入らない状態になります。
すると血管が収縮状態になり血流環境が悪くなり結果的に冷え症に繋がると言う訳です。

 

アロエはそんな自律神経の乱れを整える働きがあります。

またアロエは内服・外用どちらにも冷えには効果があります。
内服の場合はアロエ茶として、
外用の場合はアロエの抽出液を肩こりや腰痛の部分に塗っても効果的です。